ISO 45001:2018 労働安全衛生マネジメントシステム
OHSMS(Occupational Health and Safety Management Systems)
OHSAS (Occupational Health and Safety Assessment Series)


計画(Plan)-実行(Do)-点検(Check)-改善(Action)のサイクルを回すことで、組織全体に労働災害の防止の仕組を適用し、
職場における労働安全衛生レベルを継続的に改善させ、労働者の福利厚生や労働効率を向上させるための仕組みです。

OHSAS 18001は、ILOとの関係上ISO化が長らく見送られてきましたが、2013年10月の国際会議でようやくISO化が決定しました。
しかし、2015年5月14日の投票にてISO/DIS 45001は承認されませんでした。

OHSAS 18001は更なる会議・総会を経て、2017年11月30日にFDIS(最終国際規格案)が発行され、2018年1月25日に検討を終え
2018年3月12月にISO 45001:2018として発行されました。

その後、2018年9月28日にJIS Q 45001:2018が発行されました。日本規格協会より購入可能です。

現在弊社では、45001審査開始に向けINABおよびUKASの認定監査を受審中です。


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